株式会社ルート
 























実務で一番重要なのは書類作成よりヒアリングです!!




許認可申請業務・法務に関係なく、
「的確に顧客のニーズをつかみ」「的確に問題点を把握し」「的確に対処する」このコツを
心がければ、ビジネスチャンスを逃すことなく顧客は自然と増えていくのです。
自分の守備範囲内の事件はもちろん、範囲外の事件の場合でもヒアリングさえしっかり
出来ていれば、適任者を紹介し、顧客に代わって状況を説明し、最短ルートで解決へ
導く事が可能になるのです。
そして、最終的に顧客は、「この先生に任せておけば大丈夫」と思うようになり、
新たなる顧客の紹介もしてくれるようになるのです。




上手なヒアリング

   初回の相談時
顧客の望んでいる事が実現可能であるかの判断材料をヒアリング

→受任するかしないかの判断を早くする
受任する
実現するのに必要な材料をヒアリング
→顧客に対して的確なアドバイスや指示を行う
受任せずに他の専門家を紹介する
紹介先を決め、その紹介先へ伝える情報をヒアリング
→顧客の手間を省きワンストップ窓口の役割を担う
実現不可能な場合
将来的な実現の可能性を探るためのヒアリング
→将来的に実現する方法をアドバイスする

この4つのヒアリング術を身につけておけば
顧客満足度は向上し自然と顧客が増えていきます。





よくある実務講座は書類作成の部分に重点が置かれているため、
最も重要であるヒアリング術については全く修得することができません。
それどころか、ヒアリングが重要だということさえも教えて貰えないのです。
ということは、高額をはたいて一生懸命書類作成を学んでも顧客獲得が出来ずに
結局廃業ということになり兼ねません。
申請書作成などは、手引きを見れば独学で修得できる内容です。
もっと言えば、修得しなくてもソフトでできるので、書類作成の講座を受けるなら
そのお金でソフトを買ってマニュアルを読んだ方が早いです。
そんなお金の無駄遣いは今すぐ止めた方がよいでしょう




ヒアリング術はある程度の実践を経て身に付くものですが、
そのポイントを心得ているかどうかでは修得速度は明らかに差がつきます。
この実践通信講座は、当社で毎日実践しているヒアリング術をベースに、
実際に申請書作成の講座を受講して後悔した経験をもつ行政書士によって
カリキュラムが作られています。
インターネットを使い、実際にあった事件をもとに作成された事例で、
講師と受講者が1対1でケーススタディを行うという、これまでにないスタイルで
講座が進行しますので、自分自身で考えて答えを出さなければならず、
自然とヒアリング術修得できる形になっています。
もちろん業種別にヒアリングポイントは大きく変わるので、それぞれ業種別に
講座が用意されています。
ぜひ自分の取り扱い業務にあった講座を選んで受講してください。



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